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9~15世紀にかけて貿易で発展し、16世紀には“アドリア海の女王”と呼ばれました。現在、街の中心にあるドゥカーレ宮殿とサン・マルコ寺院は世界遺産であり、まさにベネチアのシンボルです。
ベネチア観光で絶対に見逃せないのがドゥカーレ宮殿です。ここには、当時の立法、行政、司法機関のすべてがあり、それぞれの部屋に豪華な装飾が施されています。かつてのベネチアの富と権力を象徴するような建物なので、細かいところまでじっくり見ていくと小さな発見があって面白いのではないでしょうか。それから、裁判所の裏ものぞいてみましょう。運河を挟んだ隣の牢獄へ罪人を移すとき、当時の人々が使った狭い抜け道と「ためいき橋」は、ぜひチェックしてみてください。
また、サン・マルコ寺院のあるサン・マルコ広場の素晴らしさは、かのナポレオン・ボナパルトが「世界で最も美しい広場」と評したほど。高さ約100mの鐘楼が建っていて、エレベーターで楽々、上ることができますので、体力に自信がないという方にも絶景ポイントとしてオススメです。無数に張りめぐらされた運河と赤レンガの街並みを一望するには最高のロケーションですよ。
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みどころ |
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そびえ立つ岩峰を背に滑り降りる爽快感 |
観光地名 :
ベネチア
説明:
イタリアが誇る巨大なスキーエリア、スーパードロミテ。その中核となるコルチナは、映画「クリフハンガー」の舞台ともなったところ。3000メートル級の山が連なり、ゴツゴツした岩峰が多く、夏はロッククライミングのメッカともなる。スキーシーズンは12月上旬?4月中旬。スーパードロミテには無数のコースが縦横無尽にあるが、人気が高いのは中級者向けコースが充実しているコルチナ周辺。快適な中斜面のポコール、メインゲレンデのトファーナ、中・上級者向きのファローリア、急斜面が中心のクリスタッロの4つのゲレンデが広がる。1956年冬季オリンピックの舞台ともなった。
URL:
http://www.ab-road.net/ab/sight/000548.shtml |
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ベネチアの政治、宗教、文化の中心地 |
観光地名 :
ベネチア
説明:
3方向を大理石の柱廊で囲まれた美しいサン・マルコ広場はベネチアのシンボル的存在。多くの旅行者がここをベネチア観光の基点としている。広場には、高さ96メートルの鐘楼、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿などが建っている。サン・マルコ寺院は、9世紀に街の守護聖人マルコの遺体を納めるために造られた。外観はアラビア風の丸い屋根をもち、内部はモザイクや金箔で飾られている。中央祭壇の裏側にあるパラ・ドーロや、ビザンチン帝国の工芸品が並ぶ宝物館などが見逃せない。
URL:
http://www.ab-road.net/ab/sight/000107.shtml |
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水の都ベネチアの街を巡る水上遊覧 |
観光地名 :
ベネチア
説明:
150もの運河が走る水の都ベネチア。この街を観光するなら、水上バスかゴンドラを利用してみよう。街の中心部を流れる逆S字型の運河沿いには、サンタマリア・デッラ・サルーテ教会など美しい中世の建造物を見ることができる。運河の中心部に位置するリアルト橋周辺には、レストランや商店が立ち並び、活気にあふれている。ここからは徒歩でサン・マルコ広場に行くことができる。ベネチアの人々の生活に触れたいなら、小運河で活躍するゴンドラに乗ろう。カンツォーネを歌ってくれるゴンドラもあり、いっそう旅情をかき立てられるだろう。
URL:
http://www.ab-road.net/ab/sight/000105.shtml |
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